中勝美被告 京都地裁
京都府舞鶴市で昨年5月、高校1年小杉美穂さん(当時15歳)が殺害された事件で、殺人罪などで起訴された無職中(なか)勝美(かつみ)被告(60)の第1回公判前整理手続きが14日、京都地裁(米山正明裁判長)で行われた。
検察側が公判での証明予定事実を示したのに対し、弁護側は、さらに詳しい内容を明らかにすることなどを求めた。次回の手続きは8月6日。
地裁や中被告の弁護人によると、検察側は証明予定事実記載書を提出し、証拠調べを請求。一方、弁護側は同記載書と起訴状についての具体的な内容説明と、さらなる証拠開示を求めたという。中被告の出席の有無は地裁、弁護人とも明らかにしなかった。
終了後、弁護人は取材に対し、中被告が起訴事実を否認しており、公判で犯人性を争うと説明。「検察側の請求証拠は思ったより少なく、今後も証拠開示を求めていく」と述べた。
(2009年7月14日 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00001044-yom-soci
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直接物的証拠がなく、検察側の提示する証拠というのが気掛かり。
裁判はどうなるか、興味があるね。
心証的には限りなくクロに近いグレーですが、
被告の否認、弁護側の「犯人性争う」ということもあり、公判の展開が興味ありますね。
その前に、公判前整理手続きも注視していきましょう。
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