入院中だった1歳10カ月の五女の点滴に腐敗した液体を混入したとして、殺人未遂容疑で岐阜県関市の無職、高木香織容疑者(35)が逮捕された事件で、京都府警は14日、平成18年に生後8カ月で死亡した四女に対し、細菌の入った液体を点滴に入れて殺害した殺人容疑で高木容疑者を再逮捕した。
調べでは、高木容疑者は18年3月中旬〜4月中旬、四女に対し、四女が入院していた岐阜市内の病院の個室で、複数回にわたって点滴に注射器で細菌の混ざった水道水を混入し、殺害した疑い。
高木容疑者はこれまでの調べに対し、五女と四女の両事件について「子供が病気になることで『大変だね』と言ってもらえた」などと動機を供述。府警は、子供などを病気に仕立てて看病することで満足感を得る「代理ミュンヒハウゼン症候群」だった可能性もあるとみている。
(2009.1.14 産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090114/crm0901141403026-n1.htm
京都大病院に入院中の五女(1)の点滴に腐敗水を混入したとして母親の高木香織容疑者(35)(岐阜県関市)が殺人未遂容疑で逮捕された事件で、京都、岐阜両府県警は14日、四女(当時8か月)の点滴に水道水を混ぜて殺害したとして、高木容疑者を殺人容疑で再逮捕し、合同捜査本部を設置した。
高木容疑者は、2001年と04年に死亡した次女(同3歳)と三女(同2歳)にも同様の行為をしたことを認めており、両府県警は2人が死亡した経緯を慎重に調べる。
発表では、高木容疑者は06年3〜4月、岐阜大病院(岐阜市)に肝機能障害で入院していた四女新奈(にな)ちゃんの個室病室内で、点滴回路に数回、注射器で病室の水道の水を混入、同5月5日、殺害した疑い。死因は肺水腫だった。
4月上旬の血液検査で通常、血中に存在しない細菌数種類が確認され、府警が改めて新奈ちゃんの病室の水道蛇口付近で採取した細菌を鑑定した結果、血中の細菌と一致。肺水腫を引き起こした菌と判断した。
高木容疑者は「周囲の同情を買うため、子どもを看病する姿を見せたかった」と供述しているが、殺意は否認している。
医療関係者は、周囲の関心を引くため子どもに意図的に危害を加える「代理ミュンヒハウゼン症候群」の可能性を指摘しており、両府県警は、こうした症状と犯行との関連についても調べる。
京都地検は14日、高木容疑者を、五女の事件について処分保留とした。
◆夫「名医探し駆け回っていた妻が…信じられない」◆
再逮捕された高木容疑者の夫(49)は14日、岐阜県関市の自宅前で読売新聞の取材に応じ、「信じられない」とショックを隠しきれない様子で語った。
夫によると、高木容疑者は四女を妊娠中、ウイルスに感染し、医師から「(四女は)障害を持つ可能性がある」と宣告された。誕生直後は異常は見つからなかったが、体重が増えないため岐阜大病院に検査入院させた。その後、四女は高熱を出し、様々な病気を併発し、2006年5月に同病院で死亡したという。
京都府警が昨年末、自宅から押収した医学書や医学雑誌は、「妻が専門医の話を理解するために買い集めたもの」といい、「我が子の看病に長い時間を費やし、岐阜から横浜、京都まで名医を頼って駆け回っていた」と振り返る。
(2009年1月14日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090114-OYT1T00798.htm?from=navr
高木香織容疑者
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児童虐待母2題
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やはりなあ・・・・
殺人容疑の母親を精神鑑定へ 京都地検
入院中だった四女(生後8カ月で死亡)と五女(1)の点滴に細菌を含んだ液体を注入したとして、殺人と殺人未遂の疑いで岐阜県関市の無職、高木香織容疑者(35)が逮捕された事件で、京都地検は28日、高木容疑者を鑑定留置する手続きに入った。午後にも精神鑑定のため京都拘置所へ移送する。
高木容疑者は、これまでの調べに対し「子供が病気になれば近くで看病できると思った」「熱心に看病するのをほめられるのがうれしかった」などと供述。地検は、刑事責任能力を判断するには鑑定が必要として、起訴前に鑑定留置する方針を決めた。
(2009.1.28 産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090128/crm0901281129008-n1.htm
娘への点滴混入事件で、殺人容疑で逮捕された岐阜県関市の高木香織容疑者(35)が、インターネットのブログに娘への思いを書き込んでいたことが16日、分かった。
京都、岐阜両府県警の合同捜査本部は、動機解明の手掛かりにつながるとみて、分析を進めている。
「うちはいつ具合が悪くなるか心配だし、何歳まで無事に生きているのかいつも考えます」。
ブログでは、健診で保健師と面談する様子や、「わが家の子育ては特別。いつだって子どもと過ごせる時間の長さを心配しながら過ごしている」などと、五女の体調を繰り返し案じる様子が書き込まれている。
死亡した次女、三女、四女についても、「亡くしたことに納得できている訳ではありません。いつでも帰ってきてほしいし、もう一度あの子を産みたい」と書き込みをしていた。
書き込みは多い時期で2日に1度のペースであり、逮捕前の2008年11月ごろまで続いていた。
高木容疑者は06年3月から4月にかけ、岐阜大病院(岐阜市)に入院中の四女新奈ちゃんの点滴に水を混入して生後8カ月で死亡させ、昨年12月には、京都大病院(京都市)に入院中の五女(1)の点滴にスポーツドリンクを混ぜて腐らせた水を混入した疑いが持たれている。
(2009年01月16日 スポーツニッポン)
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090116040.html
【付録】◆ スーパーモーニング犯罪者を病気、病気とすぐ言うな!
某弁護士「ただのわがままだ」
(略)
同症候群の患者を手がけたことがある銀座泰明クリニックの茅野分院長は次のように解説する。
「入院中の点滴に異物を注入して病気をねつ造し医療者や看護者の注意を引く。時には、かいがいしく看護し同情や関心を求め、自らの気持ちが満たされる精神及び行動障害といえます。それが直接的な場合は、自分自身の体を傷つけたり毒物を飲んで病気を装う」
となると気になるのは事件の行方。小木アナが「もし、そういった症状が当てはまるとしたら責任能力とはどうなるのでしょうかね〜」と疑問を。
石丸幸人弁護士
これに弁護士の石丸幸人が「注目されたいというのは、病気というより、動機じゃないですか。お医者さんの前で何ですが、病気、病気といって欲しくない。そんな理由で殺人を正当化されるはずがない。ただのわがままじゃないですか」と吠えた。
(2009/01/15 J-CAST より抜粋)
http://www.j-cast.com/tv/2009/01/15033670.html

未遂だった五女の他に3人が同じような症状で死亡、
その四女が殺人としたら、他の二人の死も疑わしい。
代理ミュンヒハウゼン症候群なのかどうかはわかりませんが、
いったい何のために子どもを産んだのでしょうね。
過去に死亡した3人とも同じ方法を使ったと言ってるようですから、
やっぱり連続殺人になるのかな。
なんだか寒気がしてきますね。
迷い猫さん
こんばんは。
どうやら先に逮捕された殺人未遂事件の五女については処分保留になっているようですが、過去の3人・四女(当時8か月)次女(同3歳)三女(同2歳)の死亡については同様の手口で死に至ったと話しているようですね。
今回は四女についての殺人容疑で逮捕。
「代理ミュンヒハウゼン症候群」の場合は殺意はないといわれますが、しかし同じ方法で3人が死亡してるわけで、死に至るかもしれないということは十分認識できているはず。
自身への関心を引く為、評価されたいがために幼いわが子を重篤な病人にしたてあげ、挙句に死に至らしめる。
子を亡くしてもまた産み、同じ鬼畜行為の連鎖。
どろどろとした魔の世界を感じてしまいます。
社会に放置したら危険でしょう。
もちろん子どもは近づけられないし、
子どもがいなければまた「代理」を探して同じことをやりそう。
子どもたちや周囲にいい母親の顔をしつつ、
その仮面の下では赤い舌をチロチロさせながら笑ってる女。
怖いですね。
でも、今回逮捕された四女は解剖してたので立件できるだろうけど、
後の二人の件はどうなるかな。
まあ、立件するのは一人でも十分だけど。
それにしても、この3人の子どもたちはなんのために産まれてきたのか。
考えると胸が痛い。
この鬼畜は、代理ミュンヒハウゼン症候群かどうかは分からないが、
やったことは最も惨忍極まりない犯罪。
善意の仮面を被った悪魔ですね。
腐敗水の点滴で高熱を発し、感染症で危険な状態に何度も陥っている。
当然続ければ命の危険に至ることは分かるはずだし、
現実四女の死亡前に二人も死んでいる。
明らかに殺人だろう。
幼い子どもは、危険域を行ったりきたりの苦しみを続けながら死んでいった。
人間のやることではない。
まったくそのとおりだな。
なにか凶悪犯罪があると「病気」だと騒ぐのはうんざりだな。
刑法39条廃止を唱えるわしらとしては、
メディアの報道のあり方にもうんざり。
この女のやったことは残酷極まりない自己本位の犯罪だよ。
天馬さん
TATTOOさん
閻魔大王さん
目玉おやじさん
こんばんは。
はじめに、刑法39条は廃止せよ!
今日、事件に関連した石丸弁護士の発言をアップしておきました。
まったくそのとおり!
メディアも医師も評論家もどきも、病気だ病気だとしたり顔で騒ぐな。
この鬼畜女の犯罪は責任能力に問題はない。
殺意を否定しながらも過去において二人の子どもを死に至らしめた結果が理解できないはずもない。
高熱を発し、守ってくれると信じている母親にすがり、
感染症と闘い続けていた幼い子どもたち。
その母親が歓喜の顔を隠しながら悪の点滴を打ち続けていた。
おぞましく残忍な犯罪。
この事件を軽々に扱うべからず・・・・。
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