連続強姦控訴審初公判・札幌高裁
札幌市中央区などで起きた連続女性暴行事件で強盗強姦などの罪に問われ、1審で懲役30年の判決を受けた札幌市消防局レスキュー隊の元消防士長中沢祐介被告(29)の控訴審初公判が22日、札幌高裁(矢村宏裁判長)で開かれた。検察側は「被害者の心が癒やされるのは(被告が)一生刑務所に入ることだ」として1審での求刑と同じ無期懲役を求め、即日結審した。判決は来年1月29日。
弁護側は「被告は深く反省している。償いの真価が問われるのは社会に出てからだ」として有期刑を求めた。
1審判決によると、中沢被告は2006年4月−07年8月、未明に帰宅中の女性の後をつけ、マンションなどに侵入。「静かにしないと殺す」と脅して非常階段など人けのない場所に連れ込み、当時17−24歳の女性8人に乱暴。現金やバッグなど計60万円相当を奪った。
(2008/12/22 福島民友)
http://www.minyu-net.com/newspack/2008122201000494.html
【続報】
連続強姦強盗の元消防士、2審も懲役30年
中沢祐介被告、札幌地裁判決
帰宅途中の女性8人を乱暴し、現金などを奪ったとして、強盗強姦(ごうかん)や住居侵入などの罪に問われた札幌市消防局の元レスキュー隊員、中沢祐介被告(29)(北海道平取町)の判決が11日、札幌地裁であった。
井上豊裁判長は「ゆがんだ性的欲求を満足させるために犯行に及んだことは卑劣で悪質」として、有期刑の上限である懲役30年(求刑・無期懲役)を言い渡した。
判決によると、中沢被告は2006年4月〜07年8月、同市内のマンションなどに侵入し、女性計8人(17〜24歳)に乱暴したうえ、現金計約53万円や携帯電話などを奪ったとした。
中沢被告は事件当時、身長1メートル90、体重は108キロ、足のサイズは30センチと大柄で、判決は中沢被告について「頑強な体格で優れた運動能力を持ち、被害女性がいかに激しく抵抗しても効果がないと思っていた」と指弾した。
(2008年7月11日 読売新聞)
【付記】
判決理由で、井上豊裁判長は「現役レスキュー隊員として鍛え上げた頑強な体で女性の抵抗を抑えるなど卑劣な犯行。大胆不敵にエレベーター内でも犯行に及び、陵辱の限りを尽くした。地域に与えた影響も計り知れない」と指摘。「犯行を素直に認め、反省もしている。矯正の可能性が全くないとは言えない」とも述べ、無期懲役から有期刑として最高の懲役30年に減軽した。レイプ余罪数十件?
巨漢レスキュー隊員を逮捕
札幌・中央署は24日、女性に暴行してけがをさせた上、現金を奪ったとして強姦(ごうかん)致傷と強盗の疑いで、札幌市白石区、札幌市消防局南消防署のレスキュー隊員の男(28)を逮捕した。
調べに対し「性的欲望を満たすためにやった。お金がほしかった」と容疑を認め、ほかに数十件の同様の犯行をほのめかしているという。
札幌市内では昨年4月から今年8月まで同様の被害の届けが十数件あり、同署は関連を追及している。
調べでは、男は今年4月14日午前2時ごろ、札幌市中央区のマンション駐車場内で、女性(22)の口を背後から押さえて「おとなしくしろ」と脅して乱暴して口にけがをさせた上、約5万円入りの財布を奪った疑い。
男は身長約190センチ、体重約100キロと大柄で、目撃証言や似顔絵などから浮上した。
札幌市消防局によると、男は消費者金融から約600万円を借りており、返済に困っていたという。
南消防署の水口慎一署長は「市民の信頼を損ない、心からおわびします。職員の再教育を徹底する」と謝罪した。
(2007/08/25 ZAKZAK)

身長1メートル90で体重は108キロ、しかもレスキュー隊員、こんな熊みたいな男に襲われたら逃げられない。
連続強姦犯の中でも検察が厳しいのは、やっぱり消防士という立場でしょうね。
まさに凶暴な熊。
それもレスキュー隊として鍛え上げられた凶器の肉体。
立件されたのは8件ですが、余罪は多く、また強姦凌辱は極めて悪質と言われています。
当然、消防士の犯行という社会的、地域に与えた影響も大きい。
更正の道など与える必要はなし。
凶悪な連続強姦魔の多いこと。
それでも表面化しない被害者が数倍いることを考えると
寒気がしてきますね。
1年以上の期間ですよねえ。
その間に、被害者のことを考えて後悔しなかったのでしょうかねえ。
連続強姦事件で、いつも私が思う素直な疑問です。なぜなんでしょうか?不思議です。
見つかったら次回は見つからないように努力しよって思うだけ。
こんな奴はやはり去勢しないとね。
これ以上被害者を出したくないですものね。
被害者のことを考えるような人間は、はじめから悪質な強姦などしない。
すべては自分の欲望だけ。
だから捕まるまでやめないし、捕まっても社会復帰したら再犯。
このブログの中に、それを裏付ける記事がありますよ。
「再犯を繰り返す性犯罪者たちの矯正?」
http://shadow9.seesaa.net/article/111374246.html
イタチさん
まりもさん
こんばんは。
HISAさん、ようこそ。
リンク先を拝見しますと、以前「きんちゃくコラム」をされていたイトイさんでしょうか?
間違っていましたら失礼。
犯罪は、その犯罪心理、内容をよく掴み犯罪者をみていかなくては判断を誤る。
ここでは犯罪を強姦事件に絞って考えますと、一時の劣情によって強姦に至るという場合は、被害者への謝罪や後悔の念もあるでしょうが、こういう連続強姦を犯す鬼畜には、被害者は欲望の対象であるだけで、後悔の念などはじめから欠落している。
裁判では、反省や後悔の念を示しますが、それは捕まったこと、犯罪の結果や刑の重さに対しての後悔。
まあ、刑務所生活は二度と御免ということで再犯防止に繋がればそれはそれでいいのですが、被害者への真摯な謝罪の意志はないのが事実。
連続強姦事件で立件されるのはごく一部であり、殆どがその数倍の被害者が存在する。
鬼畜たちは、捕まるまで犯行を続ける。
過去の凶悪強姦魔たちをみていますと、捕まって実刑を喰らっても、また再犯。
凶悪な犯罪性向のある鬼畜は、常識ある人間の思考の外に存在する。
こちらが善をもって接しても、決して善では返ってこない。
国によっては、連続凶悪性犯罪を「病気」として捉え、刑期を終えた者は施設に隔離するか、社会全体で情報を共有し監視していこうとしています。
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