2008年11月18日

喜怒哀楽ニュース

中学生らに2か月で売春100件超、生徒証撮影し管理
女子中学生に売春させていたとして、大分県警が今年9月、大分市の風俗店経営者ら2人を売春防止法違反(周旋)容疑などで逮捕し、その後の調べで、経営者らは雇った中学生3人と高校生3人の計6人が接客を拒んだ場合に脅すため、顔写真入り生徒証を携帯電話のカメラで撮影していたことが分かった。

少女たちは7月から経営者逮捕までの2か月間で、100人以上に接客していた。

逮捕されたのは、大分市三佐、派遣型風俗店経営中田修平(21)、同、同店従業員宮本加奈(21)の両被告(いずれも起訴)。

両被告は、別の派遣型風俗店を経営していた同市鶴崎、姫嶋康仁(ひめしまやすと)被告(32)(児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で起訴)に中学、高校生を紹介するよう依頼。紹介された少女6人の生徒証を撮影した理由について、中田被告は「少女たちが逃げられないよう画像を保存していた」と供述している。

県警の調べによると、中田、宮本の両被告は携帯電話の出会い系サイトに書き込んで客を誘い、客から返信があるとメールで「いちご(1万5000円)」「諭吉さん2人(2万円)」などと金額を交渉。その際、私服姿の少女たちの画像を添付して送っていた。客から受け取った金は少女たちと折半していた。

少女のうち1人の母親が、県警に相談して事件が発覚。両被告が使っていた携帯電話のメールの履歴などから100人以上に接客させていたことが分かった。
(2008年11月18日 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000033-yom-soci

飲酒の警視、撲滅運動の元担当者
事故の記憶ないほど泥酔
茨城県警に道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕された警視庁総務部施設課管理官の日高幸二容疑者(50)は今春まで東京都に派遣され、首都の飲酒運転対策を取り仕切る「交通のプロ」だった。

20081119-11大阪で飲酒による死亡ひき逃げ事件が相次ぎ起こった直後の不祥事に、警視庁幹部からは驚きと憤りの声が上がった。酒はキャンプ場で同僚警察官らと飲んでおり、同庁や茨城県警では車に乗り込んだ経緯を調べている。

警視庁によると、日高容疑者が所属する施設課では、職員らが休みをとり、レクリエーションとして、同県稲敷市で1泊2日のキャンプを開催。日高容疑者らは17日午後3時ごろからバーベキューをしながら酒を飲み始めたという。

午後7時ごろ、キャンプ場から突然姿を消した日高容疑者は、その約20分後、同市職員(51)の車に接触し、そのまま逃げた。逮捕された際、事故も記憶にはないほど泥酔し、足元もふらふらだった。

同容疑者は2006年3月〜今年3月、東京都の交通安全対策の担当課長として、飲酒運転防止を呼びかける啓発事業などを手がけていた。

この間の06年8月に福岡市で飲酒運転の市職員に追突された車の幼児3人が死亡する事件もあり、「飲酒運転撲滅」が業務の中心になった。都はこの2か月後、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン推進会議」を開催。日高容疑者は飲食店や酒店の業界団体を集め、協力を求めた。「飲酒運転させない宣言の店」というステッカーも作り、業界団体を通して配っていた。

当時を知る都職員は「朝、ニュースで名前を見て、半信半疑だったが、まさか本人だったとは……。仕事ぶりはまじめで一生懸命だったのに」と言葉少なだった。

それ以前にも00年3月から約5年間、同庁交通部で交通行政全般に携わり、05年2月に赴任した築地署では、交通課長を約1年間務めた。06年に警視に昇任した。交通部時代に同僚だった幹部は「交通行政について十分過ぎるほど知っていたのに」と落胆。

別の幹部も「性格も温厚で仕事に実直な警察官だったのに」と話した。日高容疑者は酒に強く、めったに泥酔することはなかったという。
(2008年11月18日 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000035-yom-soci

中2の女子生徒、スーパーで酒飲み教諭殴る 1カ月の重傷
栃木県小山市内の市立中学2年の女子生徒(14)が、酒を飲んだ上男性教諭(44)らを殴って、鼻の骨を折る約1カ月の重傷などを負わせたことが18日、分かった。教諭は被害届を小山署に提出。同署は傷害容疑で女子生徒を書類送検する方針。

小山署などによると、女子生徒は11日午後5時ごろ、小山市内のスーパーの敷地で女子の同級生(13)と缶酎ハイを飲んで騒いでいたところ、目撃したスーパーの店員が付近の中学校に連絡。女子生徒らが通う中学とは別の中学校教諭3人が駆けつけ指導していたところ、女子生徒が女性教諭(25)の左肩を殴り、打撲の軽傷を負わせた。さらに女子生徒は近くの公園で、指導を受けていた男性教諭の顔を殴った。

市教委は「社会に影響を与えてしまって申し訳ない。事件の概要をきちんと把握して今後の指導を徹底していく」とコメントしている。
(2008年11月18日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000518-san-soci

冷やかされ小6男児逆上、ハサミで別の級友刺す
17日午後3時40分頃、香川県丸亀市の市立小学校の6年生の教室で、男子児童(11)が、同じクラスの男子児童(11)に工作用のハサミ(長さ約10センチ)で背中を刺された。刺された男児は、約1か月の大けが

香川県警丸亀署は、刺した男児を補導し、傷害の非行事実で県西部子ども相談センター(丸亀市)に通告。同センターで一時保護し、詳しい動機などを調べる。

丸亀市教委などによると、当時は授業が終わり、「帰りの会」が行われており、担任教諭が配布したプリントに描かれていたイラストについて、ほかの同級生から、加害男児に似ていると冷やかされたことから逆上

被害男児が最初に冷やかしたと思い込み、いすに座っていた被害男児の背中の左側を持っていた工作用ハサミで刺したという。

当時、クラスにはほかに児童約30人がいた。

加害児童は比較的落ち着いた様子で、同署員の質問に素直に答えているといい、「とんでもないことをしてしまった」と話しているという。
(2008年11月17日 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000052-yom-soci

「10円貸して」からエスカレート、現金約10万円奪う
17日午後10時50分ごろ、大阪府門真市岸和田の市道で、歩いていた同市内の会社員の男性(33)が男に「携帯電話を貸して」と呼び止められた。男性が携帯電話を貸すと、男は「10円を貸して」「100円を貸して」と次々と現金を要求。男性が応じると、最後に「財布を貸して」と要求。男性が断ったところ、男は現金約10万7000円入りの財布を奪い、男性の顔面を数回殴って逃走した。男性は顔面打撲の軽傷。四條畷署は強盗致傷事件として男の行方を追っている。

調べでは男は30歳くらいで身長170〜175センチ。黒色のジャンパーに白色のニット帽をかぶり、両手に手袋をつけていた。
(2008.11.18 産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081118/crm0811181053007-n1.htm

<米国>「捨て子容認」州法で10代の子置き去り続出
米ネブラスカ州で今年7月、「捨て子」を事実上容認する「安全な避難場所法」が施行され、これまでに10代の少年少女28人を含む35人の子供が置き去りにされた。望まない妊娠で生まれた赤ちゃんを守るための法律が悪用された形で、州議会は対象を乳児に限る改正案の審議を始めた。

米国では、赤ちゃんがゴミ捨て場に捨てられるなどの悲劇を避けるため、乳児を病院に置き去りにしても親が処罰を免れる法律がすべての州で成立している。ネブラスカ州は最後の州として7月に同様の法を導入したが、置き去りにできる子供の年齢を制限する規定が抜け落ちていた。

このため、ミシガン州からやって来た親が13歳の少年を置き去りにして逃げるなど、10代の子供が捨てられる例が続出。米CNNテレビ(電子版)によると、置き去りにされた子供のうち少なくとも28人には父か母のどちらかしかおらず、22人の親には服役経験があった。1歳の子供が最年少で、乳児はいないという。

ハイネマン州知事は「10代の子供を(置き去りにするために)ネブラスカに連れてこないでほしい」と訴えている。
(2008年11月17日 毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000111-mai-int

※この記事へのコメント

>飲酒の警視、撲滅運動の元担当者

なにやってんだか、呆れますね。
警視といえば指導的立場だし、飲酒運転撲滅の先頭にたっていた警察官がこれではどうしようもありません。
今回だけかなと疑いますよ。
自分はお酒に強くて大丈夫だと過信している人が事故を起こす。
Posted by ふたご座 at 2008.11.18. 17:10
酒飲み中二女子
なにやってんのかねぇ。って先生の事ですよ。
いくら酒の力を借りてるからって女子ですよ?
そんなのに怪我負わされるなんて。
これもあれでしょ、教師は暴力振るっちゃいかん言葉のみで説き伏せるべしって例の足かせの所為でしょ。だから防御しようにもどうしても本気で防ぎきれない、本気で防いで生徒が逆に怪我したらどうしよう(また叩かれる)って。こんなとこでもサヨの被害。いうなればブサヨに殴られたと言っていいでしょう。って考え過ぎ?(笑
Posted by 今宵の小鉄 at 2008.11.18. 22:39
ふたご座さん、こんばんは。
どうやらこの警視は懲戒免職になるようですね。
キャンプ場で1泊2日の予定だったようで、
周囲の仲間たちも車で寝ていると思っていたとのこと。
本人の話では妻の親が病気で、翌日の朝に妻が駆けつける予定だったようで、本人も午後から追うつもりだったのが予定を変えて抜け出して帰ろうとした。
とまあ、こういう状況だったらしいのですが、捕まったときは足元もおぼつかないほどの酩酊状態。やはり過信があったのでしょうが、言い訳はできません。

今宵の小鉄さん、こんばんは。
酔った人間は案外馬鹿力(笑)
教師もまさか顔をいきなり殴ってくるとは思いもせず隙があったのでしょう。
多分、押さえ込んでも大暴れするでしょうね(笑)
Posted by shadow9 at 2008.11.19. 00:27
飲酒で事故を起こした警視が、一時間か二時間仮眠をしたから大丈夫だと思ったと供述しているとか。
そんなことでアルコールが抜けないことは、十分承知のはずです。
飲酒運転撲滅のリーダー的存在の人がそんな低レベルな発言をしてることに驚きます。
そして、この発言を聞いた飲酒運転常習者がどう思うのでしょうか。
Posted by ゆみ at 2008.11.19. 15:50
ゆみさん、こんばんは。

今日の午後釈放されたようですが、
事故を起こしたことで飲酒が発覚し、自身の立場が公になると大変なことになるから逃げた、
と供述してるようです。
おいおい、ふざけるなよ。
その言い訳は、卑劣な飲酒、無免許での轢き逃げ犯と同じじゃないか。
警視であり、「交通のプロ」の主導者だからこそ、過ちは自ら認め申告すべきだろう。
と、その前に、仰るようにかなりのアルコールを摂取したあと一時間二時間程度の仮眠で大丈夫という感覚が「交通のプロ」として失格であり、それを言い訳にすること自体がすでに卑劣な轢き逃げ犯と同じ。
見苦しく、示しがつかない。
Posted by shadow9 at 2008.11.20. 00:25
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Tracked: 2008-11-18 22:35